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お知らせ

11月の聖句

「“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって、執り成してくださるからです。」(ローマ8章26節)
〔趣旨〕私たちは、新型コロナウィルス感染予防のため、4~5月の2か月間主日礼拝を休止しました。私たちにとって最も大切な礼拝を休むことは、大きな苦痛であり不安でした。しかし、礼拝ができなくても、祈ることはできました。一人ひとりが祈りによって結び合わされていることを知ることができました。そのことを通して改めて「祈り」の大切さを教えられます。祈りを通して一人ひとりが神さまとの交わりを深めると共に、互いの主にある交わりを深めていきたいと願っています。

10月の聖句

「こうして、時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリストのもとに一つにまとめられます。天にあるものも地にあるものもキリストのもとに一つにまとめられるのです。」(エフェソの信徒への手紙1章10節)
〔趣旨〕すべてのものをキリストにおいて「一つ」にまとめることが、「天地創造の前」(1章4節)からの神の御心なのです。この世と人間のあらゆる罪と混乱の中にあって(罪と混乱にも関わらず)すべてのことがキリストへと導かれているのです。それが神の摂理の目的であり意味なのです。そうであるなら、私たちは確信をもって主キリストを信じる信仰に励みたいと思うのです。

コロナ禍の信仰について

○私たちの教会は、新型コロナウィルス感染予防のために、4月~5月にかけて2か月間礼拝を休止しました。その間、牧師の説教原稿を会員に配布し、各自で礼拝していただきました。

○日曜日の礼拝を休むということは、教会として今までに経験したことのないことでした。その経験の中で、改めて「祈る」ことの大切さを教えられました。祈ることは、いつ、どこでも、どんな状況の中でもできます。この祈りこそ礼拝の基礎であり、信仰の原点であることを改めて教えられました。

○コロナ禍にあって、改めて「神の言葉はつながれていない」(Ⅱテモテ2章9節)という聖書の言葉を思わされます。

現在の教会の様子と今後の予定について

★現在は、「三密」回避に心がけながら、簡素化した形で礼拝を行っております。
★週日の集会、聖書輪読会(火曜日10:30~11:30)と聖書の学び・祈祷会(木曜日10:30~11:30)は、通常通り行っております。
★10月に予定しておりました音楽礼拝は、新型コロナウィルス感染予防のため、来年度に延期することにしました。
★教会では、11月29日(日)より待降節(アドベント)に入り、クリスマスの準備を始めます。12月20日(日)がクリスマス礼拝となります。12月24日(木)午後7時よりクリスマス・イブ礼拝を行います。

今年のクリスマス礼拝の予定

今年のクリスマス礼拝の予定

●12月19日(土)13:00~15:00
 こどもクリスマス礼拝・お祝いの会
●12月20日(日)10:30~
 クリスマス礼拝
●12月24日(火)19:00~20:15
 クリスマス・イブ礼拝
(※上記のポスターは昨年のクリスマスのものです。)